世界13億人以上を繋いだマーク・ザッカーバーグ。その裏側にあった教育方法とは?

Facebookは世界で13億人以上の人がシェアしております。日本でも既に2000万人以上の方がシェアしている状況です。

マーク・ザッカーバーグがなぜ、ここまでの成功を納めたのか。

これは幼少期に受けた父の教育が関係しているものではないかと言われております。

マーク・ザッカーバーグの父は歯医者で、母は精神科医。いわゆるエリート家庭。

家ではプリンスと呼ばれ可愛がられていたそうです。

偉大なマークを育て上げた父の教育方法とは。

 

① 本気度を見極める。

友達がバスケットボールをもっていて、「みんながやっているから自分も欲しい」と言うと。

父は「ダメだ。」と答えたそうです。

“みんながやっているからやりたいのではダメ”周りに流されてはダメという本気度を見極めていたそうです。

その後、テレビをみてフェンシングをやりたいと言うと、父は「なんでやりたいんだ?」と聞きます。

そして、「強くなりたいからやりたい」と自分の意見で言うと、次の日にはフェンシングの道具を買ってくれたそうです。

 

② 時代の最先端を見ること。

1980年代、まだまだコンピューターが認知されていないころ、父は世界初のオンラインバンキング、シティーバンクで銀行振込などをしようとしていたようです。

コンピューターをいち早く使いだしたのは、自分の為だけではなく、マーク・ザッカーバーグの為でもあったようです。

最初はどんな不便でもコンピューターを使っていたそうです。

それは、必ずコンピューターが革命を起こすことをわかっていたからなのです。

そして、マーク・ザッカーバーグにも火がつき無限の可能性があるコンピューターを覚え始めたのです。

 

③ 明確な課題を与えること。

コンピューターを使い始めたマーク・ザッカーバーグに、「人の役にたつソフトを作りなさい。」とコンピューターの家庭教師までつけたそうです。

そしてマークは12歳の時に、あるソフトを作りました。

父が医者ということもあり【患者が受付で名前を入力すると診察にきた患者の名前が、診察室に来院を知らせる】というシステムをつくり、受付の手間を省いたそうです。

しばらくすると、家庭教師が「もう自分が教えることはありません。ついていくのが、やっとです。」と言うまでになったそうです。

 

④ 勉強は全てではない。

マークはコンピューターにのめり込みながらも成績は優秀で、学校での勉強が飽きる程でした。

そして学校を辞めたいと言うと、父は学校は勉強が全てではなく”人と人との繋がりを学ぶ所”だと言ったようです。

高校生になったころには、【シナプスメディアプレーヤー】というものを作りました。

好みに合わせた曲を再生するソフトを作りだし、インターネットで発表した所、数日で何千名もの人が使い出しました。

その後、マイクロソフト社がシナプスを買い取りたいと、約1億円を18歳の少年に提示したようです。

しかし、「お金儲けの為に作ったものではないので売る気はありません。」と返答し、誰もが使えるように無料で提供し続けました。

ハーバード大学に入学してからは、いつもホワイトボードを数式でうめつくしていたそうです。

ある日、誰がどの講義をとっているのかという会話になり、マークは【コースマッチ】というソフトを作り出しました。

誰がどの講義をとっているのか一目でわかるものを作ると、その反響は凄まじく数百名もの学生が使いだしたみたいです。

そして、2004年マーク・ザッカーバーグが19歳のときにFacebookはオープンしました。

fecebookは当初、校内で使うシステムとして開発されました。

ハーバード大学内だけで使われていたものが、いつしか世界をも繋げる世界的革命なものになったのです。

鳥居 重則

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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