結局やっているかやっていないか。

遅らせながら、最近Instagramは凄いなぁと思う訳です。
いや、Instagramというより、スマホのカメラ機能や、加工アプリなんかも素晴らしい効果を発揮してくれます。
 
いや、しかし、ユーザーがいないと見てもらえない訳で、世界4億人が使うとされているInstagramは凄い。
 
ここ2〜3年でインスタグラマーなんていうのも現れて、それだけでめっちゃ稼いでいる人達もいるわけですよ。
 
そして、そのインフルエンサーなんかを総括して会社としてなりたっている所もある訳だし、そんなのが、仕事になる訳?と散々、きな臭く思われていたものが立派なビジネスとして成り立ち、散々、バカにしてきた古き考えの人々がその速さについていけず、黒時から赤字転落している所なんてごまんとある訳です。
 
私も4年前からアカウントはあったけど、全然使っていないで放置状態。
 
フォロワーが少しづつ増えていくだけで、結局やっていないから、何の役にもなりやしない。
 
なんでもそうですよね。
 
あーそれね、知っている知っている、なんて言っても結局やっていなければ、知らないのと同じな訳で、しったかぶりになってしまうんですよ。
 
そして、それを仕事に転換できる人は、本当に細かい所まで気を配って、何百枚に1枚を選んで投稿したりして、その1枚に全身全霊をかけていると言っても過言ではない、プロ意識。
 
そもそもそこまでのめり込めるからビジネスへ転換できるんでしょうね。
 
そして、ちょこっとかじった位で稼げないやら、なんやら文句言う人は、その意識がかなり低く、リサーチ能力もかなり低い。
 
写真の撮り方もガサツだし、かなりセンスないと思う。
 
生活感出てたり、周りが散らかってたり、配慮が足りてなさすぎて見る気にもなりません。
 
そりゃぁ、一眼レフとスマホのカメラでは画質は全然違いますけど、今のスマホのカメラでも十分綺麗に映せますよね。
 
私自身、別にうまいと思っちゃいませんが、それなりに工夫すれば、最低限見れるくらいの写真にはできます。
 
例えば、背景を撮る時、天気が悪く雲が沢山あって見栄え悪いなと思ったら、それを逆手に取ってレトロな感じにモノクロなどにしてみたりとか、天気が良ければ、より鮮やかに見せたりとか、ちょっとした工夫で違ってきます。
 
食事を写真に納める時はクロームにして色合いを濃くしてみたりとか。
 
ちょうど1年前にパリへ行った時の写真です。
 
これも別にうまいとは言えませんが、こう言った工夫が実際に仕事に繋がっていきます。
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この記事の著者

鳥居 重則会社2社の代表取締役

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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