日本の年間食料廃棄で飢餓の人達を6000万人を救える

なぜ、貧しい国と先進国が分かれているのか。

私たちは、毎日なんの心配もなく毎日ご飯を食べることができていますよね。

これは貧しい国が、先進国の為に安い賃金で働いているからでもあるのです。

ヨーロッパの為にアフリカの人達が

アメリカの為に南米の人達が

そして、私たち日本の為にアジアの人達が安い賃金で働いているからです。

世界中で生産される穀物は20億トンあるようです。

これは世界の人口63億人と比べても2倍上の人が食べていくのにも十分なのに、全ての人に行き渡らないのが現状です。

先進国の人達は貧しい国の人達の4倍を消費しているからで

そして、世界で一番穀物を輸入しているのは日本でその中でも3分の1しか口にしないという。

その他は家畜に渡ることになる。

肉牛は草を食べて食べるのがほとんどだが、日本では穀物を食べ育つ。

美味しい霜降りを1キロ食つくる為に8キロの穀物を食べさせられるそうです。

日本の食生活は外国からの輸入で支えられています。

食料自給率は40%でかなり低いそうです。

その一行、日本は年間1000万トン以上の食料を捨てている訳です。

この量は年間、飢餓の人達を年間6000万人以上救える計算になるのです。

飢餓する子供たちが少しでも減っていってくれるといいですね。

日本人1人1人が考えれば、問題解決はありそうですけどね・・・。

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この記事の著者

鳥居 重則会社2社の代表取締役

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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