成るように成るから期待は持たず、可能性を持つ

物事がうまく行っている時など気分が向上している時などに事が、真逆の方向、つまり悪い方へ転換してしまった時は人は平常心を忘れ心乱れてしまい、パニックになってしまう。

ここで一番やってはいけない事は慌ててその状況に縋ってはいけない。

いっその事手放す位の感覚でいた方が楽である。

それはなぜか

人は執着したい気持ちや依存的な気持ちになると、その物事を手放す時に物凄い恐怖心を覚えるからで、そうすると冷静な判断ができず、怒りと不安が入り混じり冷静な判断ができなくなるので、余計に物事を自ら悪い方へ持って行ってしまう。

いっその事、期待を持たずに手放す位の感覚でいると、また新たに他の流れが始まり、違う形で自分へ戻って来ます。

成るように成るしかないと、自分に言い聞かせながら可能性を信じていると、意外と最悪な状況にはならなくなっていたりする。

でも、それを追うように執着してしまうとダメになった時のダメージが大きいので立ち直るまでに時間がかかってしまう。

ダメになりそうな時ほど、執着せずに手放す位の感覚の方が物事はうまく回って行きます。

鳥居 重則

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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