当時の100万円と今の100万円の価値観

私が5年前に商材を買う時、100万円を知り合いに借りて後がない状況で始めました。

既に当時、借金まみれだった為にその100万円を借りてする行動というのは勇気ある行動でした。

普通に考えればそんなギャンブルみたいな事をしたり考えたりしないかもしれないが、私からしたら一番自己投資というのが費用対効果もよく、対価としても裏切らないものと確信を得ていたので思いっ切った行動へ移せたのです。

人は自分を信用できないからこのような思いった使い方や、自己投資ができなく周りの意見に流されてしまう。

当時、思いっ切た行動ができていれば、今の現状は見違えるように違うし、その100万円が何十倍、何百倍にもなる可能性を秘めている。

でも、その思い切った行動ができないと、いつまで経っても自分への価値観は変わらない。

今同じように100万円を使う状況が来たとしても、そこまで勇気ある行動にもならない上に、何十倍にもなる可能性を秘めている。

しかし、5年前にその思いっ切た行動をできなければ何も変わらず今も同じ状況にいたのかもしれない。

全てこれまでの決断や判断は自分でしてきたし、他人任せや他人に判断を委ねるような事はしてこなかった。

でも、人は思い切った行動をしようとする時他人に相談したり、無駄に考えて決断をできなくなり、毎回チャンスを逃してしまうのです。

それは、結局自分を信用できない訳で、他人がどうこう、案件がどうこうという問題ではないということ。

日に日に差は大きくなり、気付いたら関わる事すら難しくなる存在にすらなるかもしれない。

チャンスは今しかないかもしれないが、投資したお金なんて後から回収すればいいしと思う位の気持ちを持ち取り組む事がうまくいく1つの秘訣だと思っています。

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鳥居 重則

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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