睡眠時無呼吸症候群のリスク

おはようございます(^^♪
 
現在、睡眠時無呼吸症候群の検査を受けております。
 
最近の変な機械をつけた写真はその検査でした(笑)
 
寝ている時は自分では気付かないのでアプリでチェックしたりなどとしていた結果その可能性もあったので検査しにいきました。
 
その結果、気道が狭くその可能性があるとの事で精密検査などを受けた結果、重症の可能性があるのでこれから治療などをしていく方針です。
 
睡眠1時間あたりの低呼吸と無呼吸の合計回数で判定するそうなのですが
  
正常範囲が5回以下
軽症が5〜15回
中等症が15〜30回
重賞が30回以上
 
だそうで、私の場合は30回以上の可能性があり、寝ている時に酸素が富士山の山頂にいる状態で寝ているそうです。
 
この酸素低下が数年〜数十年繰り返し、毎晩起こると
 
糖尿病1.5倍
高血圧2倍
心疾患3倍(狭心症、心筋梗塞、不整脈)
脳卒中4倍(脳卒中、脳梗塞)
 
と高率に発生してしまう可能性があるそうです。
 
この状態で日常を過ごすと、早朝頭痛、日中の眠気、集中力の低下、などの症状が起きてしまいます。
 
生活習慣病のほとんどが寝ている時に起こるそうなので、睡眠時がどれだけ重要かと再確認させられました。
 
これを改善する事で寿命も10年程変わるそうです。
  
若いうちに治していかないとあまり変わらないそうですが。
 
睡眠時間はいつも8時間程取っており、熟睡感もありますが、自分が気付かない所で異変は起きていくので、皆様もお気をつけてお過ごし下さい(^^; 
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この記事の著者

鳥居 重則会社2社の代表取締役

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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