第3回:地獄からの生還する秘密

こんばんは、鳥居です。

今回は「地獄からの生還する秘密」をお届け致します。

解説動画無しの、文章のみで要点だけをまとめた配信となります。
 
共感等して頂けましたら、タイムラインでいいね、シェアなどして頂けますと幸いです。

以下、解説なし文章

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■生き地獄という苦痛

私は生き地獄だったと思う経験もして来ました。借金直後、家に帰れず、車で寝る生活を送り、車もなくなった後は、漫画喫茶で寝る生活になり、お金も尽きて、真冬に河川敷で寝てると犬の散歩をしている人に、大丈夫か!?と声をかけられたり、ホームレスからダンボールを頂いたり、路上で座っていると若い男に小銭を投げられたり、そんな生活をしていた経験もあります。

常に睡魔に襲われ、精神状態はおかしく、車の運転をしていると信号待ちで寝ていたり、寝れば夢の中ではお金のが戻って来ている夢、夢なのか現実なのかがわからない状況だったりしていた。
携帯の電源を切らないと四六時中鳴りっぱなしで、寝れなく、寝たら寝たで、起きて電源を入れるとメールが数十件溜まっていたり、常に誰かに追い詰められていて、生きた心地がしなかった。
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■死のうと思い何度も死に方を調べる

あまりにも現実と理想がかけ離れ過ぎていて死のうと思い、何度も死に方を調べては死ぬ勇気もなく時間だけが過ぎていく。
首吊り?飛び降り?練炭?何が一番楽なのか?でも、死ぬのが怖く、どれも実行できないまま。小田原の川沿いに車のエンジンを止め寝床にしたり、都内から離れ考えていた。

騙した人に復讐をしてやろうと考え、死ぬのはやめた。お金ができた時には、探偵も使ったりと同じ生き地獄を味わせてやろうという負の感情が芽生えていた。

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■復習は時間の無駄、ムカつく気持ちを反動に

復讐心というのは時間の無駄であり、自分自身のメンタル面をダメにし、負の感情を心の底に植えつけてしまいます。
自分は何にムカついているのか?もちろん騙した奴らに決まってるのは確かですが、最も深く考えた時に自分自身にムカついている事に気付いた。

たかが、6000万円でダメになる自分がいけない。見る目がない自分が情けない。返せないと思う考えが先行している。人に頼ろうと甘えていた自分の責任。そんな自分が嫌だ。

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■地獄というのは自分が作り上げた幻想

人それぞれ辛い状況は異なるが、自分で全て解決しようと考えるから、より辛くなる。相談を友人にした所で解決に至る返答は返って来ないでしょう。相談はその状況を経験したことある人、専門家、などしっかり知識ある人でないと客観的なアドバイスは貰えません。

自分の今の状況等が地獄などと思うようなことがあれば、客観的な視点と意見が必要になります。自分がもし仲良い人に相談されたら、どうアドバイスするか。もしくは信頼できる人に、その状況だったらどう行動するか?という意見を貰う。

相談する人は1人に絞り、身近な人に色々と相談しないこと。人の噂はすぐに回ります。特に身近な人から回る情報は早く、皆さん口が軽い。しっかり、信頼できるメンターが1人入れば困った時にアドバイスを頂くことができる。私はここ5年近く、1人の人以外からの意見は聞き入れなく、また相談もしません。その結果状況はたった5年で嘘の様に改善されております。

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■自分がピンチの時に誰が居てくれるのか

銀行は晴れの日に傘を差し出し、雨の日に傘を取り上げる。という言葉を聞いたことありますよね。これは銀行だけでなく、人も同じであり、調子が良い時は人は、あやかりたく近づいて来るものです。逆にピンチの時には関わりたくないから離れていき、知らないフリをされる。調子が良い時は自分も甘い蜜を吸いたい、調子が悪い時は離れ巻き添いを受けたくない。

自分が本当に辛い時に誰が近くにいてくれるのかが重要で、残ってくれた人だけを大切にする。家族、親友、恋人。
もし、仮に1人も残らないのであれば、あなたの生き方に問題があります。その場合は生き方を改めないといけない。

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以上が今回の内容となります。

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鳥居重則

 

鳥居 重則

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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