綺麗事だけでは伝わらない

本当に何かを伝えたいと思うのであれば、綺麗事だけでは伝わりません。

ネット上では1対多になるので言葉を気を付けたり、不快内容に考えたりと多少考えながら言葉を考えている人も多くいるかと思います。

本音で、等身大で話すと人によっては不快に感じたり文章が雑になったり、口が悪くなったりとするの事だってあります。

それくらいでないと自分の伝えたい事というのは中々伝わらなく、綺麗事のような抽象的な文章になってしまう可能性があります。

考えは人それぞれだから、賛否両論ある方が当たり前で、自分んがその考えに賛同できない場合に限っては無視する事が一番時間を効率的に使えます。

気にしだしたり、反論しだすということは相手を気にし始めている為、相手に時間を奪われているのと同じ状況になる訳です。

これは相手にどうこう言われていることを気にするのではなく、自分が逆にその感情を持ってしまった時に、気にしないということが大切です。

「言われても、気にするな、気になっても、言葉に出すな」

ということが重要です。

誰かに気を取られてしまう以上は、成長は望めません。

人と比べ、惨めになるのは自分自身です。

誰かと比べ、落ち込んだりしても惨めになるし、誰を見下し優越感に浸っても惨めになってしまいます。

比べないといけないのは、過去の自分と今の自分だけで、その成長過程をしっかり管理していかないといつまで経っても変われないままでいるのです。

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この記事の著者

鳥居 重則会社2社の代表取締役

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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