相手側の立場になる

相手側の立場になって考えることができない限り、自分の一方的な自己満足で終わってしまいます。
 
自分が会いたい会ってみたいと思う人が、あなたと会って相手側に何のメリットがあるのか。
 
自分のメリットが最優先したいが為に、一方的に会いましょう!会ってみたいというのは間違いで、相手側には何のメリットもないということです。
人間関係ができているならまだしも、初めて会おうものなら余計に相手側に立って考えなければなりません。
 
相手側にメリットがないと感じられれば、その後は会うこともなくなってきますが、そうすると今度は自分が相手にされないと攻撃的な感情を相手や周りにぶつけていくようになります。
 
その場合は自分のレベルがまだ低いんだと認識し、相手から会ってみたいと言われる存在にならないといけない訳です。
 
何処かでお茶したり、食事したりするのにも、相手の時間とお金を奪う形になっているのに気付かないといけません。
 
ご馳走したとしても、そこにかかる交通費などもありますので、決して奢ってあげているからなどという考えを持ってはいけないのです。
 
相手に時間を取ってもらう時はしっかり、相手側の立場になり考えることが重要です。
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この記事の著者

鳥居 重則会社2社の代表取締役

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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