短期的な結果を求めず、長期的な地味な作業を繰り返すこと

短期的な結果を求めるがあまり、長期的な地味な作業をすることを嫌う人が多くいますが、そのほとんどの人が結果を出せない事実があります。

なぜか、職場などで地味な作業を何年も続けている割には自分が何か始めると短期的な結果を求めすぎて、地味な作業ができず、結果が出ないことを言い訳に辞めてしまいます。

何年、何十年と同じ作業をしているはずなのに、自分で何かをコツコツやるのが嫌いで、楽をしたがります。

どれくらいで結果が出ますか?
これをしたらいくらくらい稼げますか?

と聞く人に限って、思ったより結果を出せずにいるのは、その時点での考え方が甘いからです。

結果を出している人って、毎日面倒臭い同じ作業をタンタンと繰り返していて、その中で改善点を自分で発見していくんですよね。

結果を出している人ほど、基礎に忠実でみんなが面倒臭がる作業をタンタンとこなせるわけです。

苦手意識などは言い訳でしかない訳です。

苦手意識も毎日繰り返すことで克服できるし、95%の人が面倒臭がることをしているから、5%の人が結果を残していきます。

そして、何度もやるやる言ってやらない人の信用をいうのは、自分の思っている以上に信頼をなくし、どんどん距離ができてきてしまいます。

本気で変わりたいと思っていても、それは顕在意識での上辺だけで、潜在的には変わりたくない楽をしたいという意識が強いから何年経っても変われない訳です。

口で言うのは簡単ですが、行動するのはとても大変です。

言ったのであれば行動し続けることです。

それが失敗的に終わっても行動し続けることで最後、勝てば失敗なんてものは帳消しになり、勝ちに好転します。

しかし、辞めてしまった時点で失敗と負けというレッテルを自分で貼ってしまうので、自分が失敗や負と思わず、挑戦し改善し続けていきましょう。

鳥居 重則

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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