成功に欠かせない32箇条

先日、香港で32歳の誕生日を迎えさせて頂きました。

香港、中国に行っていた間にこれまで私自身が試行してきたことや経験から培ったマインド論などを歳の数だけ、32箇条にして作ってみました。

これまでにも1個づつ書いたりしてみましたが、一旦ここでまとめてみたいと思います。

以前の記事と重複してしまうこともあるかと思いますが、興味ある方だけご覧頂けたら幸いです。

長文ですが、これを試行して行って頂ければ、何かお役に立てることもあるかもしれませんので、お伝えしていきたいと思います。


【成功に欠かせない32箇条】

1.誰もが出来るような事を、誰も出来ない継続力で取り組むこと

2.邪魔するのはいつも自分の思考、常に自分の欲に打ち勝つこと

3.他人を気にせず、今の自分を常に気にすること

4.敵を作らず、避けて関わらないこと

5.孤独は成長の一過程

6.他人に頼らず、常に自分で考えろ

7.本当に必要なものはほとんどない

8.アイディアは人に言わず、自分で形にしていくこと

9.環境は自分が構成してく

10.恩は倍返し

11.失敗を引きづらないよう工夫しろ

12.失敗は経験の積み重ね

13.他人と競うな

14.達成感を得ると人はだらける。常に新しい物事へ

15.周囲に残った数名だけでも大切にする

16.謙虚を着実に積み重ねていくこと

17.思い込みはキャパを狭める、疑いキャパを広げよ

18.自分の欠点を知り向き合うこと

19.愚痴は思っても、口に出さないこと

20.言葉は言霊

21.逆境の時こそ大きく笑って明るく笑顔

22.常に悪いのは人ではない。決断しているのは常に自分自身

23.人は裏切り騙され、器が大きくなる

24.内なるものは外に勝る

25.迷うなら、まずやれ

26.流れに逆らわず、流れる時は流れるままに

27.運気は緩やかに、階段を上がるよう1歩づつ

28.全てを吸収しようとせず、一部を吸収すること

29.願望に訪れる試練の大きさ

20.完璧主義は完成しない、ある程度できたら行動せよ

31.大変なことがあっても、執着力で結果が変わる

32.最後の1勝を手に入れるまでやり続ける


1.誰もが出来るような事を、誰も出来ない継続力で取り組むこと。

何かを始める時にスタートラインというのは皆んな同じです。

しかし、気付いたら差がついていたり、途中で辞めてしまったりする人が多くの割合を示してきます。

そして、結果を残す事ができている人というのは、地味なことをたんたんと毎日やる継続力というのがあるから結果を残し、常にモチベーションを保てていけるのです。

継続力というのは1つの武器でその取り組みが最終的に皆んなを説得させる材料に変わっていき、大衆を巻き込める力をつけていけるのです。


2.邪魔するのはいつも自分の思考、常に自分の欲に打ち勝つこと

人は欲に塗れやすい生き物であり、その欲に打ち勝つには自分の思考、潜在意識を変えていかないとうまくいきません。

世の中はトラップだらけです。

ギャンブルで勝ったりすれば、自分には才能があるのではないかと考え、毎日ギャンブル三昧になり、気付けば借金まみれになっていたり。

キャバクラなどにいけば、可愛い女の子にチヤホヤされて、見栄を張り、口説きたいが為、少ない給料の中から節約し通ってしまったり。

友人などと酒を飲みに行けば、酔っ払い物事の判断が鈍くなってしまい、エッチな気分になり客引きに連れ込まれ、変な風俗でボッタクられたり。

こう考えると街中、様々な仕掛けがあります。

この他にも色々ありますが、常に邪魔するのはそれに興味を示す、自分の思考。

これに打ち勝つことで、時間をお金を投資すること。


 3.他人を気にせず、今の自分を常に気にすること

人は他人を気にする癖があります。

人の噂話、悪口、妬み。

そんな話が大好きで、自分を正当化して他人を悪くいう癖があります。

そう思ってしまう、自分が仮にいるのであれば、今の自分を気にしなければなりません。

他人は他人、自分は自分。

こう考えない限り、常に誰かを気にして生きていかなければなりません。

そんな毎日疲れませんか?

常に自分は今のままでいいのか?と考えることができれば他人を気にする余裕もなくなっていきます。


4.敵を作らず、避けて関わらないこと

敵を作って良いことは何1つありません。

自ら作る必要はもちろんありませんが、結果的に他人が自分を敵視することは仕方ありません。

自分を敵視する理由は様々あるかと思います。

なんとなく気に入らない、羨ましいと思ったり、嫉妬したり。

自分は全くその人に興味なくても勝手にそう思われてしまっては、相手を変えることはできません。

ならば、避けて関わらないようにすることが一番です。

構えば構うほど、その感情は余計ヒートアップしてしまうので、徐々にフェードアウトすること。


5.孤独は成長の一過程

物事を成す、成功へ向かう為には、孤独に強くならなければなりません。

必ずしもこの道を避けては通れないものと考えております。

自分を100わかってくれる人はいない訳です。

1人で考え、悩み抜き、孤独に襲われたとしても、それは成長には欠かせないことで、その孤独が自分を成長させてくれる訳です。

孤独と向き合うことは自身を見つめる良い機会にもなります。

好き好んでなる必要はありませんが、孤独に慣れることで他人にマインドシェアを奪われることがなくなっていきます。


6.他人に頼らず、常に自分で考えろ

他人に頼り過ぎると依存心がでてきて、自分で物事の判断ができなくなってしまいます。

成人を過ぎても親が口うるさかったり、押し付けられ生きることで自分で考え、判断する能力がなくなり、最終的に他人の言われるがままに頼った結果、それは自分自身での考えではなく、他人が判断した結果に過ぎないということ。

この先自分で考える力が無ければ、生き抜くことが困難になる時代が必ずやってきます。


7.本当に必要なものはほとんどない

物でも人でも、本当に自分に必要なものはほとんどありません。

本当に心から信用できる人がどれだけいるか。

1人でもいれば十分だと思います。

物も最低限必要なものだけあればほとんどがいりません。

部屋などに買ったは良いものの使わなかったり、邪魔だったりするけど、なんか捨てられない。

そんな人も多いかと思います。

本当に必要なものを考えてみると意外に少なかったりします。


8.アイディアは人に言わず、自分で形にしていくこと

アイディアは他人に話してはいけません。

必ずパクられます。

よく、パクられるだけ良いものなんだよと悠長なこと言う人もいますが、そのアイディアを出すために、お金と時間を使っていることを忘れてはいけません。

こっそり自分で形にした後に、パクられたら、仕方ありませんが、形にする前は絶対に言ってはダメです。


9.環境は自分が構成してく

環境を変えるという言葉。

誰もが聞いたことがあると思います。

私自身よく言いますし、人生は環境で大きく左右されるのは否めません。

そして、馴染んだ環境を変えるというのは容易なことではないこともわかります。

しかし、変えなければ自分の成長も望めなく、そのためには自分自身で構成していく必要もあるということ。

自分で構成していくことができれば、そこから自分が主体となって環境を構成していくことができます。


10.恩は倍返し

恩を仇で返す人は多くても、恩を倍で返そうと考えている人はそうそういません。

口では言っているものの、自分の都合で良くも悪くも変わります。

私自身が過去に、恩を仇で返す結果があり、自分の中で罪悪感があったからです。

そこから、必ず恩は結果として返していこと思っています。

自分が成功してこそ恩が返せると思うと自分は途中で投げ出すことは許されないのです。

恩は倍返しと考えると結果、自分の為にもなるし、相手も喜んでくれる訳です。


11.失敗を引きづらないよう工夫しろ

過去は戻らないし失敗して嘆いても意味がありません。

失敗を引きづっても何も解決しません。

ならば、次のことを考えまた再度挑戦すればいいのです。

工夫次第で、その失敗が糧になり、次へ挑戦する失敗への予防線になります。


12.失敗は経験の積み重ね

失敗するということはそれだけ挑戦した証にもなります。

失敗は経験の積み重ねであり、経験値に勝るものはありません。

考えてばかりで行動しないよりも、失敗しても経験を積み重ねていくことが最も成功への近道だと思っております。


13.他人と競うな

他人と競って良いことはありません。

競った所で、誰も自分のことなど意識していないし、自分がただ単にライバル視しているだけです。

いつも意識しているのは自分だけです。


14.達成感を得ると人はだらける。常に新しい物事へ

達成感を得ると、そのあと人はダラけやすくなります。

物事をやり遂げ、達成することは大切ですが、常に新しい物事へ挑戦しなければ時代に置いてかれてしまいます。

達成感を得ると同時にそこには今まで頑張った反動の無気力感も同時にやってきてしまう可能性も否めません。常に新しい物事への挑戦を。


15.周囲に残った数名だけでも大切にする。

自分が失敗したりすると人は関わりたくないと思い、離れていくことがほとんどです。

私自身、借金を背負った時ほとんど、いや、全員と言って良い程手の平を返されました。

ですので、過去の友人などは本当に1人もいません。

人は調子が良い時は便乗したく来ますが、調子が悪くなると距離を取り離れていきます。

もし、自分がその状況下に置かれましたら、周囲に残った数名だでも大切にしてください。

その数名が本当に自分が大切な人達です。


16.謙虚を着実に積み重ねていくこと

人と関わる上で一番大切なのが、この謙虚さです。

仕事がうまく行くと偉そうに横暴になったり、人を貶すような人もいますが、大きく成功している方達は皆、謙虚な姿勢で接しています。

謙虚を着実に積み重ねることが信用などを生み、人が集まり、人望でできああがります。


17.思い込みはキャパを狭める、疑いキャパを広げよ

思い込みは沢山の可能性を狭めてしまいます。

思い込みは人の話すら耳に入らなくなります。

しかし、実はこれ違うのかもしれない。という疑いをかけるとキャパは広がり視野も広くなります。


18.自分の欠点を知り向き合うこと

自分の欠点というのは中々気付かない所です。

欠点を気付く為には、まだ知らぬ環境に飛び込んでみたり、習い事を始めてみたり、様々自分自身を知るキッカケというのはあります。

長年の習慣で身に付いてしまった欠点は、ちょっとやそっとでは直りません。

自己を改めない限りは、成長は望めません。

自分の欠点を知り向き合うことは難しいです。

人は欠点を知り向き合うことで、より大きくなっていけます。


19.愚痴は思っても、口に出さないこと

人は噂話、悪口が大好きです。

しかし、どんな心許す存在でも口に出してはいけません。

その話はどこでどう漏れるかわかりませんし、話はどんどん大きく膨らみ、やがて誰々が悪口言っていたよ。なんて、ありもしない事などまで盛って話されてしまうのです。

思っていても、口に出さないようにしましょう。


20.言葉は言霊

言葉には人を良くも悪くも凄い力が込めらえています。

自分が出す言葉で人間関係も変わります。

人から、プラスの言葉を吐かれれば自分も前向きに頑張れますが、マイナスな言葉を吐かれれば自信を失い悩んでしまいます。

相手と話す時は決して、マイナスの言葉を発せず、プラスの会話を構成していくことです。


21.逆境の時こそ大きく笑って明るく笑顔

誰にでも辛い状況というのがあると思います。

しかし、精神的に辛い時こそ、大きく笑うことで道が開けていきます。

辛い時こそ笑い、その状況を好転させるのです。

もちろん、笑えない状況の時もありますが、過ぎれば笑い話しになります。

その時が来ることを信じ、笑い続けることです。


22.常に悪いのは人ではない。決断しているのは常に自分自身

何かあれば人のせいにして自分を悲劇のヒロインにしてしまう人は少なくありません。

優柔不断は自分で決断していないと考え、誰かが悪い。自分はただ悪くない。

しかし、全ての決定事項は全てあなたであり、常に自分で決断している訳です。

嫌なら断ればいいし、関わらなければいい。

最終決定事項は常に自分自身でで行っているのです。

今日から誰かのせいにするのは辞めて下さい。


23.人は裏切り騙され、器が大きくなる。

私自身何度もこの経験があります。

昔は怒りに満ちた感情と悲しさが湧き上がっていましたが、今は免疫的なものがあり、まぁ仕方ない。自分に見る目がなかったんでだな。と思えるようになりました。

血の気が引くとは正にこのことかと思うような騙され方だったり裏切りだったりありましたが、時を過ぎれば全て良い経験に転換でき、逆に良い経験をありがとう。と本当に感謝できるようにもなります。

自ら進んでこんな経験はしたくありません。しかし、結果そうなってしまったら仕方ないのです。

自分に降りかかった試練であれば立ち向かい乗り越えられるはずです。

この経験が自分自身を成長させて、器のキャパを広げてくれるように感じております。

そのおかげもあってか、穏やかな性格にもなれてきた気もしますし、人の痛みなどもわかるようになってきました。

全て悪い経験は、遠い未来良い経験として転換できます。

もし、この状況下にありましたら、良い経験に転換されるまでモチベーションして活かして下さい。


24.内なるものは外に勝る。

どんなに外見を取り繕うとも、内面に勝るものはなく、そこからは雰囲気だったりオーラだったりと目に見えない性格というものが滲み出てきます。

感覚でしか捉えることができませんが、外見は悪くないのに、なんか雰囲気やが嫌だと感じたり、外見は別に大したことないのに、オーラがあったりと感じることも少なくないでしょう。

生き方はというのは、その人全てを現す訳で、内側から滲みでるものでもあります。

どんなに頑張っても、その染み付いた内なるものは外に勝ってしまいます。

性格が悪ければ、顔や雰囲気などにも滲みでて、あまり近づきたくないな。と思われたり、性格が良ければ、おおらかだcつたり、雰囲気も明るかったりして、仲良くなりたいな。と感じたりします。

これも常日頃の習慣から身につくものなので、そう簡単には抜け出すこともできません。

人の悪口や妬んでいる人はどうしても、嫌なオーラを身にまとっていたり、逆に、人に感謝してたり、されてたりする人には常に人が寄ってくるのです。

どうしてもこの隠せない内面的なものは、どんなに格好つけても外に出てしまうので、あまり飾らず自分らしいスタイルでいる方が、よっぽど魅力的に映りますし、経験と共に魅力は増していくようになります。


25.迷うなら、まずやれ

まず、迷うならばやってしまえということです。

迷うくらいならまず、やってみること。

いつも考えて終わっているだけならば、今の現状が変わらないです。

迷うならば、とりあえずやること。

やった人達だけがわかる経験というものがリアルに感じ取ることができます。

今同じスタートラインにいる友人がいたとして、やる側とやらない側で分かれた場合、3ヶ月後に意識の差が広がり関わることすらなくなってきます。


26.流れに逆らわず、流れる時は流れるままに

生きていると避けては通れない流れというものが、私達にはあります。

その流れに、逆らわず流れる時は流れるままに、身を委ねることが大切。

挫折や失敗、失恋というものは人を大きく成長させてくれる糧になり、その問題に時間を奪われると自分自身で流れを止めてしまうことになる。

例えば、凄く好きな恋人と別れることになってしまった場合、去る者は追わずな人と、未練がましい人では、次に素敵な恋人を見つけられる人は前者であり、後者は自分の流れをそこで止めてしまっている為、既に別れた過去の人に執着してしまうのです。

別れた時点で全て過去になる訳で、過去に浸っているとどんどん新しい恋愛のチャンスを逃してしまいます。

不思議なことに世の中の見えない流れというのは、手放す毎に、新しい素敵なものが入ってきますし、手放すものが大きければ大きいほど、後から大きく素晴らしいものが入ってくるのです。

ならば、流れに身を任せ、素直になり、過去の教訓を反省し誠心誠意向き合うことで、新しい道が開けてくることを楽しみにしていた方が、ずっと人生を楽しめるはず。

誰にでも流れが悪い時はあり、そのような時ほど、立て続けに嫌なことが連続して起こりますが、いかに流れに逆らうかよりも、流れるまま、そういう時期だと思い、身を委ねる方がダメージは少なく済んだりするのです。

ここで逆らうと3割、4割のダメージが7割、8割と大きくなり、中々前へ進めない状況へとなってこともあり得ます。

私自身も当時、借金を背負う流れの時は悪循環でした。

そして、流れには逆らわない方が良いことにも気付かされました。

下手に逆らうことで、状況はもっと悪化し、最悪な事態を招きます。

今ある出来事は、良くも悪くもそれが運命。

自分の未来を明るく照らすことができるのは、常に自分自身、誠心誠意向き合い、誠実に生きていれば、未来はきっと明るく照らされていきます。


27.運気は緩やかに、階段を上がるよう1歩づつ

運気というのは劇的に変わるものではなく、穏やかに変わるもので、それは日々の習慣に基づいてきます。

運気が悪い時に無理に動いても失敗に終わり悪循環を招きます。

そのような時はじっと我慢する忍耐力が必要で運気が動きだすのを待つこと。

悪い時期に無理に行動を起こすと火に油を注ぐ形になってしまいます。

じっと、ただただ待つ。

しかし、ただ単に待つだけでは運気は上がりません。

それには日々の習慣が関係してきます。

運気が上がるまでの下準備をしておくのです。

勉強したり人とコミュニケーションを取ったり、人生設計、目標設定をしてみたり。

今の状況より悪くなることはないと、少しづつ進めることです。


28.全てを吸収しようとせず、一部を吸収すること

実践的な行動に移すには全てを吸収せずに、一部を吸収し実践する方が効果的で、結果も出やすい。

ほとんどの人が全てを吸収したく「つもりでいて」満足感で終わってしまいます。

その結果が、ただ「知っているだけ」のパターンな人になってしまい、満足感に浸ってしまうのです。

しかし、一部を吸収すると人は自分が必要だと思うテーマに的を絞り、何度も同じ部分を学び実践していきます。

全てを吸収しようとした結果が裏目に出てしまうパターンもあり、逆に一部を吸収する人はフォーカスが決まっているので、そこに長居できる訳です。

勉強法、実践法は人それぞれですが、明らかに結果に結びつかなければ、ただの口だけで終わってしまいます。

変なプライドは時として自分の弱点となり、横暴になってしまう可能性だってあるのです。

まずは、小さくても結果を出し続けることからが、始まりに過ぎないのです。


29.願望に訪れる試練の大きさ

誰にでも試練がある人生なのは確かです。

しかし、その試練の大きさとは人それぞれ違い訪れる試練の大きさは、願望の大きさに比例すると言われています。

願望を手に入れる為の試練が大きければ大きいほど、願望は大きなものであるのです。

そう考えると自分の試練が大きければ大きいほどワクワクしてきませんか?

私はこれを思ったときに、楽しすぎると思ってしまいました。

借金6000万円、人に騙される、友達に裏切られる、彼女に裏切られる

この四冠王を願望を手にいれる前の試練なのだとしたら、わくわくしてしかたありません。

人生の壁とは邪魔しているのではなく、その人の意思確認するためのものであります。

乗り越えられない試練は自分達に降ってきません。

私は願望を手にいれる前ではありますが必ず手にいれると信じていますし、

もし、自分に災いがおきたりしたら、より大きな願望を手にいれるものと考えてください。

しかし、その試練に立ち向かわないといけませんので足止めせず、進んでいってください。


30.完璧主義は完成しない、ある程度できたら行動せよ

完璧主義というのは全ての準備が整わないと行動を起こしません。

そして、理屈っぽい割に行動が遅く気付いたら何もせず終わっています。

それよりも7割完成に近ければ行動を起こし、完璧に近づけて行くほうが余程早く理想に近づきます。

完璧を求めすぎては何も得ることができなくなってしまうと覚えておくことです。


31.大変なことがあっても、執着力で結果が変わる。

大変な事が起きると人は途中で辞めてしまいます。

しかし、執着力で諦めずやる事で最後結果が変わってきます。

最後は粘り勝ちです。

自分のやる事に執着心を持ち取り組んでいくことです。


32.最後の1勝を手に入れるまでやり続ける。

事業では全てを当てようと思っても無理です。

今成功している人達でもいくつも挑戦し、その1勝が功を成している人達も多くいるでしょう。

その1勝を得る為には何度も挑戦しないといけません。

最後の1勝を得るまで挑戦する精神力を持ち続けましょう。


 以上、32箇条が私自身思うことです。

まだまだ書きたいことはありますが、自分の歳の数だけ必要なことを書いてみました。

もっと細かく書きたかったのですが、とんでもない文字数になってしまいますので、この辺で失礼致します。

今回は本当にタイミング良かったのと、思考は現実化するという意味をより深く理解致しました。

是非、あなたもこの32箇条を取り入れてみて試行していってください。

必ずや、最後結果が変わることをお約束致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

鳥居重則

鳥居 重則

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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