Vol.33 Noと言った時点でやらなくなる。 Yesと言ってその限界までやり尽くすこと。

優秀な人、優秀でない人の判断は一瞬で見抜かれたりしてしまいます。

徹底的な違いはYes or Noの差にあります。

時に無茶苦茶な提案やノルマを課せられた時、理論的に無理だと思いNoと返事をする、または無茶とわかっていてもYesと返事する人

これは別に嫌がらせで課せている訳ではなく、その期間内にどこまで仕上げてくるのかというのが重要。

もちろん、できないと思ってそんな課題を渡している訳ではなく、できると思い言うのですが、この後の返事に「いや、こうでこうでこうなので、期間内にはできません」と言う人か「わかりました」と言ってとりあえず取り掛かる人では、印象から変わり始めます。

Noと答えた人は、できない理由を正当化し取り上げることで、やる気から既にない。

どうせ無理だしとやらなくなり、期間がきても「できませんでした」と状況は全く変わらない。というよりも変えなかったというのが現実。

Yesと答えた人は、とりあず時間がないので、形に近づける所まで持って行き、終わらなくても経緯経過を伝え期間内に終わらなくても、あとこの位で終わります。と経緯経過として伝えていきます。

そうすると、もう少しこうして欲しい、とりあずこれで一旦提出して欲しい。と完成度合いがわかるため、状況を変えることができていく訳です。

自分でできないとNoを言ってしまえば、人はできないと思いやらなくなる。

しかし、できるとYesを答えた側は期間内まで限界値でやるため、常に自分をアップデートされていきます。

この返事の差から経験値が変わっていきます。

Noという人に次のことを頼みたいと思いません、期待もしなくなります。

言ってしまえば自分には必要ない人になってしまいます。

Yesという人には仕事をどんどん振りたくなるし、何かあれば重要視し人へ紹介できたり、自分への特別な人物、重要人物へと昇格していくので、良い話、良いアイディアがあれば、真っ先に振ってきてくれるのです。

ただ、返事するくらいなことであれば、子供でもできるので、その後の行動が重要視されてくるのは言うまでもありません。

ピンチはチャンスというように、チャンスもピンチであり、全て裏表一体なのです。

返事1つでチャンスにもピンチにも変わっていきます。

補足動画はこちらから

鳥居 重則

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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