Vol.29 流れに逆らわず、流れる時は流れるままに。

生きていると避けては通れない流れというものが、私達にはあります。

その流れに、逆らわず流れる時は流れるままに、身を委ねることが大切。

挫折や失敗、失恋というものは人を大きく成長させてくれる糧になり、その問題に時間を奪われると自分自身で流れを止めてしまうことになる。

例えば、凄く好きな恋人と別れることになってしまった場合、去る者は追わずな人と、未練がましい人では、次に素敵な恋人を見つけられる人は前者であり、後者は自分の流れをそこで止めてしまっている為、既に別れた過去の人に執着してしまうのです。

別れた時点で全て過去になる訳で、過去に浸っているとどんどん新しい恋愛のチャンスを逃してしまいます。

不思議なことに世の中の見えない流れというのは、手放す毎に、新しい素敵なものが入ってきますし、手放すものが大きければ大きいほど、後から大きく素晴らしいものが入ってくるのです。

ならば、流れに身を任せ、素直になり、過去の教訓を反省し誠心誠意向き合うことで、新しい道が開けてくることを楽しみにしていた方が、ずっと人生を楽しめるはず。

誰にでも流れが悪い時はあり、そのような時ほど、立て続けに嫌なことが連続して起こりますが、いかに流れに逆らうかよりも、流れるまま、そういう時期だと思い、身を委ねる方がダメージは少なく済んだりするのです。

ここで逆らうと3割、4割のダメージが7割、8割と大きくなり、中々前へ進めない状況へとなってこともあり得ます。

私自身も当時、借金を背負う流れの時は悪循環でした。

そして、流れには逆らわない方が良いことにも気付かされました。

下手に逆らうことで、状況はもっと悪化し、最悪な事態を招きます。

今ある出来事は、良くも悪くもそれが運命。

自分の未来を明るく照らすことができるのは、常に自分自身、誠心誠意向き合い、誠実に生きていれば、未来はきっと明るく照らされていきます。

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この記事の著者

鳥居 重則会社2社の代表取締役

借金6000万円をSNS起業し返済。「闇金ウシジマくん」フリーエージェントくん編に取材協力し映画化される。LINE@ご登録は【@s.torii】で検索。

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